組合員紹介

おしらせ
MASAKI SENKOU


慶応二年創業。
受け継いできた摺友禅に新しい技法やアイデアを盛り込み
魅力ある商品の開発に力を注いでいます。


慶応2年の創業以来、型友禅とともに歩んでまいりました。
受け継いできた摺友禅に新しい技法やアイデアを盛り込み
魅力ある商品の開発に力を注いでいます。


受賞作品

  • 「本摺り疋田 正羽取」
    /型染着尺

    平成30年度 経済産業大臣賞

  • 几帳「少女(おとめ)」

    平成20年 源氏物語千年紀制作品 (京都府所蔵)

  • 型染着尺

    平成30年度 「華(HANA)」企画展大賞

制作作品

  • 銀杏

  • 葡萄の丸

  • 小宝散し

  • 玩具散し

会社概要

事業所名

正木染工株式会社

代表者

代表取締役  正木 壽

所在地

〒615-0071
京都市右京区山ノ内西裏町15-87

創業

慶応2年

所属団体

京都友禅協同組合

歴史
初代(清ヱ門) 若狭小浜の海鮮問屋に生れる。慶応2年に三宅村(現若狭町)で加賀友禅の糊置・糊伏の工場を立ち上げる。
二代(久右ヱ門) 慶応3年初代の急逝後、息子(林蔵)とともに京都へ移り、伊勢型で糯糊を置き植物染料で引染する1色揚げの着尺や帯、木彫刻の押し型を使って金・銀粉を撒く襦袢の加工を始める。第1回パリ万博に出品する染色品の制作にも携わる。
三代(林蔵) 明治2年に後を継ぎ、当時新たに登場した化学染料を用い派手型友禅の制作をスタート、千總との取引も開始した。
四代(林三郎) 大正12年に後を継ぎ、昭和3年の京都博覧会で「孔雀百花」が出品されるなど昭和15年頃までは千總の仕事を中心に商売も順調であったが、大東亜戦争では自宅と工場が軍事工場の寄宿舎として強制買収され、千總の工場を借り戦中は海軍の軍旗、戦後はアメリカのMPマークの染を行った。またヨーロッパ向けのビロード友禅の染色やいち早く9丁の型2送りを始めたことは、高い評価を得た
五代(道保) 昭和31年に後を継ぎ、販売ではチェーン店との取引も加わり、品種では型中振に大量の注文が入る時代が続く。オイルショック以降業界が低迷する中にあっても、型染の老舗として伝統技術の維持に努めた
六代(壽) 平成18年に後を継ぎ、自社しかできない重い仕事に取り組み千總友禅着尺の製作を一手に引き受けている。更に、現存する技術を活かした新しい物作りに挑戦している。
お問い合わせ

TEL:075-321-7314
FAX:075-321-7314
E-mail:masakisenkou0406@gmail.com

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