組合員紹介

おしらせ
AKURA SENKOU


「本物」へのこだわり・・・原点回帰

創業100年を目前にして、原点に立ちかえり弊社の「財産」とも言える「一反張り板場型友禅」及び、染色技法(伝統工芸品の染色技術・資材・原料)を駆使して、生活様式に溶け込むような商品開発を目指してまいりたいと心掛けております。

弊社をイメージする画像。築80年の「京町屋」一反張り板場友禅工場と、創業時の屋号及び象徴として活用して来た家紋。

制作作品のご紹介

  • ホテルフロント

    ホテルフロントカウンター後ろの鮮やかな京友禅の装飾。和を感じる照明とセットでお客様の目を引きます。

  • ホテルフロント(拡大)

    ホテルフロント画像の一部を拡大。丹後ちりめんの地紋が浮かび、染疋田・小紋などと共に弊社を象徴する家紋も図柄に取り込んでいます。

  • 製造工程(板場)

    ホテルフロントの、弊社板場工場内での製作初期段階の光景。ボカシは総て丸刷毛です。生地は丹後ちりめん。

  • マンションエントランス

    マンションエントランスの京友禅。お客様の御要望によって、呉服にはない大胆な構成になっています。

  • 女児宮参り誂(表)

    女児宮参り用の一点製作を顧客からの御要望により制作しました。

  • 女児宮参り誂

    ボカシは総て丸刷毛のみを使用しています。飛び柄で簡素な構図はお客様の趣向によるものです。

  • 女児宮参り誂(八掛)

    宮参り着物の裏側に当たる部分(通常は見えない部分に当たります)。お客様の御要望によって、生誕日と命名を染め入れました。素材は丹後ちりめん。

  • 男児宮参り誂(表)五つ紋

    男児用の宮参り用の一点作品。
    伝統的な正式「五点紋」は、お客様の御要望によるものです。

  • 男児宮参り誂

    男児宮参り誂の背面です。男児の健やかな成長と将来を願う両親の気持ちのこもる、伝統図柄の一つです。

会社概要

事業者名

有限会社阿倉染工

代表者

代表取締役 阿倉 啓輔

所在地

〒600-8812
京都市下京区中堂寺北町19番地

創業

大正13年:(帝国データバンク調べ)

所属組合

京都友禅協同組合

沿革
大正13年 阿倉弥五郎が京都市中京区壬生相合町7番地で板場型友禅業「阿倉染工場」を創業。
昭和10年 現:坊城四条上ルの「京都友禅工業組合」設立に関与。
戦中 軍事下の産業統制により休業(室町問屋も総て同統制下)。
昭和18年 戦時態勢による高辻通り拡幅により現所に工場を移転。
昭和24年 「協同組合法」に基づき現:京都友禅協同組合に加入。
昭和30年 阿倉啓次郎が2代目として事業を継承。
昭和61年 和装部門以外に洋装部門を新設する。
平成8年
10月16日
法人組織に変更。社名を「有限会社 阿倉染工」とする。
同社代表取締役に阿倉啓輔が就任。
お問い合わせ

TEL:075‐316‐2382
FAX:075‐311‐3836
e-mail:akurasenko@e-mail.jp

その他

平成13年3月16日
法第4条第3項の規定に基づき、京都府知事より創造的事業活動の認定を受ける。

マップ

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